MEO · 4 分で読めます · 公開日 2026-09-09
Googleビジネスプロフィールで、最初に直す4項目
Googleビジネスプロフィールを直したい。どこから手をつければいいですか。
要点
写真を増やす前に、営業時間・カテゴリ・来店前情報・他媒体との一致を先に見てください。ここが崩れていると、他を足しても伝わりません。
1. 営業時間 — 祝日とラストオーダーまで
通常営業時間だけ入れて、祝日とラストオーダーが空のままの店が多くあります。AIは短いほうの時間を採用することがあり、その場合「今開いている店」の質問から外れます。
季節で変わるなら、変わるたびに直す必要があります。一度で終わる作業ではありません。
2. カテゴリ — 実際に提供しているものと合っているか
主カテゴリは、お客様が最も検索しそうな具体名にします。副カテゴリは実際に提供している隣接サービスだけ。関係のないカテゴリを詰め込むのは逆効果です。
3. 来店前に見られる項目
お客様は行く前に確認します。ここが空欄だと、条件つきの質問で候補から落ちます。
- 支払い方法
- 席の種類(個室、カウンター、テーブル)
- 言語対応
- 駐車場の有無
- 予約の可否と方法
4. 他媒体との食い違い
自社サイト、予約サイト、地図。この三つで営業時間や電話番号が違っていると、AIはどれを信じるか決められません。矛盾があると、そのお店について踏み込んだ説明を避ける傾向があります。
実際の診断でも、食い違いは最も見つかりやすく、最も直しやすい項目です。
出典・前提
- 項目の分類はGoogleビジネスプロフィールの公開仕様に基づきます。
- 優先順位はaitaniが実施した診断で繰り返し見られた傾向によるもので、特定の成果を保証するものではありません。